Let's リフトアップ!!

   

リフトアップ効果が高いメイクを試してみましょう

加齢に伴ってお肌の老化現象が気になり始めるものです。25歳はお肌の曲がり角だとよく言われていますが、ターンオーバーのサイクルが少しずつ長くなっていくので最初はくすみが目立つようになります。さらに年齢を重ねていくことによって、お肌のたるみ・ほうれい線・シワ・シミ・毛穴の開きなどが出てきます。このような老化現象が出てきてしまった時、スキンケアを見直す方が非常に多いです。もちろんそれはとても重要なことではあるのですが、すぐにエイジングケアの効果が出るわけではありません。おまけにある程度は若返りの効果を得ることが出来ても限度がありますし、年齢を重ねるほどお肌はどんどん衰えていきます。特にフェイスライン等のたるみが気になっているのであれば、地道に努力をする必要があります。今すぐにでもリフトアップ効果を得たいと考えている場合は、メイクの方法を少し変えてみることをおすすめいたします。メイクは根本的な解決にはならないかもしれませんが、カモフラージュすることで印象を大きく変えることが出来ます。お肌が老化して自分のお顔に自信がもてなくなっている方も、メイクの方法によって自信を持つことが出来るようになります。スキンケアだけではなく、加齢とともにメイクの仕方も変えたほうがいいので是非試していただきたいです。まずリフトアップ効果を得るためには、フェイスラインが上がって見えるようにすることが重要です。効果的なのは眉毛の角度を少し高くすることです。近年は平行な眉毛が人気を集めていますが、フェイスラインが一緒に下がっているように見えるといった難点があります。若いうちは平行の眉毛でも問題ありませんが、25歳を過ぎたら若干眉毛の山を高くしたほうが良いです。あまりにも高くしてしまうと、きつい印象を与えることになるので要注意です。少し高くするだけでもリフトアップ効果が得られるので試してみましょう。もう一つ大切なのは、眉尻を下げないことです。眉尻が下がっていると顔の重心が下に見えます。たるんでいるように見られることもあるので、眉尻は下げないで平行気味に描くようにしてみてください。リフトアップのメイクでとりわけ重要になるのがチークの入れ方です。顔の重心を上に持ってくることが欠かせないので、チークは上のほうに入れるようにしていただきたいです。とはいえ、目の下に入れると子供っぽくなりますから、頬骨に沿って入れるようにすると良いです。頬骨のあたりから目じりに向かって、斜め上の方向にふんわりとチークを入れるとお顔全体を引き上げることが出来ます。さらにCゾーンにはハイライトを入れるようにすることが大切です。目じり・こめかみにかけてのCゾーンにハイライトを入れますと、光の反射を利用することが出来るのでお顔が全体的に上がって見えます。ハイライトにもいろんな種類がありますが、ラメが多い商品よりもパール系の商品を選んだほうが上品に仕上がります。Tゾーンは鼻の先端まで入れるよりも、真ん中のくぼんでいる部分まで入れたほうが効果的です。最後にリップですが、派手なカラーを選びますと口元の印象が強くなってしまいます。フェイスラインや口元のたるみが気になる場合は、派手なリップをつけることで目線がそこに集中しやすくなるため注意が必要です。なるべく目線が上にくるように、ベージュ系の目立たない色合いのリップをつけるのがベストな方法です。口元のたるみをカバーするために、リキッド系の明るいコンシーラーを影になっている部分に馴染ませるのも効果があります。このように少し工夫しながらメイクをするだけで、簡単にリフトアップ効果が得られるので試してみてください。

たるみ改善 , アンチエイジング , スキンケア , メイク